日本統合医療推奨協会

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統合医療で注目されるフコイダン療法


左寄せの画像第71回日本癌学会学術総会-ロイトン札幌
白畑實隆教授

がん治療における三大療法(西洋医学)の限界が指摘されるなか、西洋医学と補完・代替医療を融合させた統合医療の考え方や有用性が注目されています。
当会では、日本におけるがん治療の柱となる三大療法(西洋医学)と九州大学大学院教授の白畑實隆先生が研究されている酵素消化低分子化フコイダンに注目し、がん治療の三大療法との併用で多くの驚くべき症例が報告されているフコイダン療法についてご説明をさせていただいております。がん治療に取り組まれている方々、そしてご家族の皆様にとりまして、何れかの形でお役に立つことができればと願っております。

かけがえのない命を全うする・・・

現在、1年間で約34万人が癌で亡くなられています。
そして毎年新たに、46万人が癌の宣告をうけています。
がん治療はもう他人事ではありません。

しかし、癌は難治病ですが不治病でもありません。
はじめにお伝えしたいことは、前向きに治療を行ってほしいということです。

癌を侮ることは許されませんが、怯むことはありません。
大切なのは「どう生きるか」です。
誰かがおっしゃっていました。「病気はより良い生き方を目指すためのメッセージ」と。

8年間で約10000人のセカンドオピニオンを実践された吉田医院院長吉田先生は、『どんな状況でも決してあきらめることはありません』とおっしゃいます。また『最も治る確率の高いがん治療を目指して』いらっしゃいます。※あなたの知らない新しいがん治療より

もちろん目まぐるしく進化する現代医学でも癌の完治(根治)は難しいことは多々あります。
素晴らしい発展の陰で、「現代医学の常識」にとらわれすぎているのも事実なのです。

有効な治療を行うためには体力のみならず精神力が大切です。そのバランスを考えた時焦らずあきらめず癌と上手く付き合っていくこともまた大切なようです。例えば、「自然の力を借りてみる」ことや「生来備わっている免疫力・自然治癒力を強化する」それは体の悪い部分だけではなく、全身(トータル)を見つめるホリスティック医療の基本でもあります。

そのため同じ病名でも年齢や生活習慣により、最善の治療方法は異なります。

統合医療は必然的に脚光を浴びだし、現代医療に新たな光が見え始めました。
統合医療プロジェクトチームの発足により、統合医療へとようやく動き出した日本。
本格的な取り組みを始めたものの、まだ国内での統合医療実態把握の段階です。
当事者である「患者とその家族」が、混乱せず希望を持ち続けるためには、知識を得ることが必要だといえるでしょう。われわれはそのお手伝いをさせていただきます。

西洋医学と、医学の限界を打破する代替医療が溶け合って「相乗効果を発揮する」
今、現代医学は理想の形で動き出しました。

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