最善のがん治療を目指して

がんの罹患率は、「3人に1人」から「2人に1人」の時代に突入しました。もう他人事ではありません。 多くの方が「がん」や「がん治療」という言葉に対して、
治らない
苦しい治療を受けなければならない
日常生活に支障をきたす
といったイメージを持っておられ、当会にも数多くのご相談が寄せられています。 確かに治療を続けていく中で、体力の低下や抗がん剤治療の副作用などが問題となることもしばしばあります。


そしてその影響により、QOL(生活の質)の低下、さらには治療の中断を余儀なくされる場合もあります。だからこそ、私たちは統合治療の考えが非常に大切だと思っています。 西洋医学と代替治療を相互補完的に活用することでいわゆる西洋医学の壁を越えて、よりよい治療が行えると確信しています。


がんは難治病ですが不治病ではありません。
私たちがはじめにお伝えしたい事は、どんな時もあきらめる必要はないという事です。

統合医療で注目 フコイダン療法

フコイダン療法

上記の図のように、がん治療において西洋医学と低分子化フコイダンを併用する事をフコイダン療法と呼びます。フコイダンとは、海藻のヌメリに含まれる成分で、1913年にスウェーデンの科学者キリン氏によって発見されました。高分子であるフコイダンを九州大学白畑教授の研究によって、構造を崩さずに吸収されやすい低分子化に成功しました。そして、フコイダンが持つアポトーシス作用により脚光を浴び、世界中から注目を集める事になりました。


その後も白畑教授を筆頭に研究が進み、新生血管抑制作用、免疫力増強作用ががん学会等で発表されています。 さらには近年、低分子化フコイダンを用いた臨床を行ってこられた吉田医院、吉田年宏院長との共同研究において薬剤耐性抑制作用が報告されています。 これらフコイダンが持つ4つの作用が、西洋医学の治療効果を最大限に引き出し、副作用などをはじめとするデメリットを補う事ができると考えています。

低分子化フコイダンは、医療の現場で役立てることを目指して、今もなお積極的な研究が進められています。 その中で、「がん細胞のどこにフコイダンが作用するのか」「フコイダンのどんな働きが、がん治療に効果を与えるのか」「抗がん剤と併用した場合のフコイダンの役割」など、様々な視点で確実なデータを積み上げています。

  • 低分子化フコイダンの効果
  • 抗がん剤とフコイダンの相乗効果

注意 ご注意

白畑教授が研究するフコイダンは、1つだけ

ネット上にはたくさんのフコイダン販売サイトが存在しますが、白畑實隆教授の研究で使用されているのは低分子化フコイダンです。 また、白畑教授の研究に言及しながら、有効性の認められないフコイダンを販売するサイトが多数存在しますので、くれぐれもご注意ください。

白畑教授

1人でも多くの患者様を救うために歩んできた12年

現在、「がん」という難治病に多くの患者様や医師が立ち向かっています。そして、新たな治療の確立を目指し世界中で日夜、研究・臨床が進められています。海藻由来成分であるフコイダンも新しい可能性の1つです。当会では、九州大学 白畑實隆教授の研究する低分子化フコイダンと、がん治療の可能性を拡げる統合医療に着目し、がん治療をこれから始められる方、がん治療でお悩みの方の選択肢を広げるお手伝いができるよう、活動を続けております。

フコイダン療法を正しく
理解していただく為に

「フコイダン療法」という言葉が広く周知されるようになり、正しい情報だけでなく間違った情報までもが入り乱れています。事実と異なる情報を正し、フコイダンを必要とする全ての方が安心できる環境を提供いたします。

がんという病気に勝つには
まずは向き合うこと

「彼を知り己を知れば、百戦して殆うからず」という言葉があるように、がんとの闘いにもまずは自身の病気や状態を知ることが必要です。
そして大切なのは、諦めず希望の光を追い続けることです。私たちは、正しいがんの最新情報を発信することで、皆様の情報収集のお役に立てるよう努めてまいります。

当会の想い

「焦り」「不安」「恐怖」・・・様々な思いが糸のように絡み合い、どう解いていけば良いのかと悩まれている方がほとんどです。その多くは、西洋医学の治療に対する誤解から生まれてきます。
無数にある悩みの糸を一つずつ紐解き、不安を希望に変えることで未来への扉が開けます。当会では、皆様と一緒に最善の道への答えを探し、希望をもって治療に専念できる環境づくりの手助けができればと考えております。
治療の選択肢を広げることが、がん克服への近道です。ご自身やご家族のための後悔なき選択をしてください。


代表 岡田卓也

当会への相談について

NPO法人 日本統合医療推奨協会では、がん治療についてお悩みの方のために情報提供や相談窓口を設けております。また、フコイダン療法についてのご質問や、フコイダン療法を始められたい方は、当会までお気軽にお電話下さい。

お問い合わせバナー ※お問い合わせの際には、「ホームページを見た」とお伝えください。