NPO法人 日本統合医療推奨協会
大阪府寝屋川市上神田2-6-12
TEL:0120-258-050
(月〜土 10時〜17時)
九州大学研究室

『抗がん剤とフコイダンの併用効果をまずは科学的に解明していく』
共同研究を本格的にスタートした白畑教授と吉田先生
臨床の現場で、抗がん剤とフコイダン併用の、数々の著効例がある事実を科学的に裏づけることで、 抗がん剤の奏功率上げるための療法として、より多くの患者さんを救うことができる、と更なると意気込みを感じました。
「酵素消化低分子フコイダン抽出物と抗ガン剤の併用による抗腫瘍効果の増強 」
2010年3月29日 農芸化学会-東京大学駒場キャンパス
2010年6月22日〜25日 国際癌学会-シンガポール
「酵素消化フコイダン抽出物によるがん細胞特異的細胞死及び糖鎖合成経路の改変」
2010年9月22日-24日 第69回日本癌学会学術総会-大阪国際会議場/RRH大阪

北京市にある充実した研究設備で、多くの研究成果を出している中国農業科学院農業食糧研究所機
能性研究室において、 ヒト乳がん細胞に対する酵素消化低分子フコイダン抽出物のアポトーシス誘導効果と
還元水の抗生活習慣病改善効果についてセミナーを行われました。
白畑教授の研究室の研究に大変興味を示され、機会があれば共同研究をしたいとの申し出を受けたそうです。
ノーベル賞の生理学医学部門の選定委員会があり、世界最大規模の医学系の教育研究機関であるカロリンスカ研究所(医科大学)
から招待され、同研究所環境医学研究室において還元水と酵素消化低分子フコイダンの研究成果についてセミナーを開催されました。
講演後、ノーベル生理学医学賞候補者の選考委員を15年間もされたというStenOrrenius教授は、
「還元水の研究が4年前に比べて大変進んでおり興味深い、フコイダンの研究も現実的なガンの治療という観点から大変重要である」
と話されたそうです。
2011年5月15〜18日 欧州動物細胞工学会大会参加 (オーストリア)
オーストリア国ウィーン市で開催された欧州動物細胞工学会2011年大会(1016名参加)で、還元水の研究発表のほか、 酵素消化低分子フコイダンのアポトーシス誘導機構について発表されました。
2011年5月23日 第4回国際癌会議(中国)中国・大連のEXPOセンターで開催された第4回世界癌会議において、昨年の日本癌学会でも発表された
「酵素消化低分子化フコイダン抽出物による癌細胞特異的細胞死及び糖鎖合成経路の改変誘導」というタイトルで研究発表をされました。
講演後、アメリカの先生より「大変興味深い。自分が携わっているジャーナルに総説を書いてもらえるとありがたい」とのお話があったそうです

大阪大学コンベンションセンター(大阪大学吹田キャンパス内)で第9回日本機能性食品医用学会総会が行われ、九州大学大学院農学院 白畑實 隆教授の研究が発表されました。
演題は、吉田先生との共同研究でもある「酵素消化フコイダン抽出物による糖鎖合成経路の改変誘導」についてです。
こうした地道な活動が国による大規模研究につながって行けば、と吉田先生も話されていました。
フコイダン療法とは主にがん治療における統合医療です。
フコイダン(fucoidan/ふこいだん)と西洋医学(特に抗がん剤)との併用で成果が上がっています。
また末期患者のQOL(※1)の改善を図り、積極的な治療ができる状態に戻す意味においても評価を受けています。今、注目を浴びている統 合医療の模範ともいえるでしょう。
※1 クオリティオブライフ=身体、精神、社会的に自分自身が満足のいく健康状態
「フコダイン」と間違われることがありますが、正しくは「フコイダン」です。
ガン細胞だけを特異的に自滅させる作用です。
ガン細胞を増殖させないよう、ガンとの闘いにおいて重要な免疫力の低下を防ぎ強化させる作用です。
ガン細胞に新しい血管を作らせない作用です。
ガン細胞が薬剤耐性をもたないようにする作用です。
フコイダン商品の増加により「選択が難しい」とのお電話が多く寄せられています。
うその広告を表示するなど消費者を誤認させる恐れのある広告も多く見られます。
当会では被害を事前に防ぐためのサポートをしております。お気軽にご相談下さい。0120-258-050
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